山手線の駅乗降者数ランキング

山手線の駅を乗降者数順にランキングしました。

国土交通省「国土数値情報」の2023年データをもとに、山手線(東日本旅客鉄道)の各駅の乗降者数を比較しています。同じ駅名で複数路線がある場合は合算した数値です。山手線の中でどの駅に人が集まっているかをデータで確認できます。

山手線の駅乗降者数ランキング(2023年)

乗降者数が多い駅から順に掲載しています。

順位駅名都道府県乗降者数(2023年)
1池袋東京都979,866
2渋谷東京都628,118
3品川東京都548,442
4大崎東京都375,884
5高田馬場東京都351,420
6恵比寿東京都242,206
7五反田東京都215,278
8目黒東京都181,204
9巣鴨東京都131,550
10原宿東京都129,970
11大塚東京都104,504
12新大久保東京都93,452
13駒込東京都85,438
14田端東京都78,462
15目白東京都65,746

このランキングの見方

乗降者数とは、1日あたりに駅で乗車・降車した人数の合計です。同じ駅名で複数路線が乗り入れている場合は、全路線の乗降者数を合算しています。

乗降者数が多い駅ほど、その駅を中心とした人の流れが大きいことを意味します。通勤・通学・買い物・観光など、さまざまな目的で駅が利用されています。

山手線では、複数路線が乗り入れるターミナル駅や、オフィス・商業施設が集積するエリアの駅が上位に入りやすい傾向があります。

山手線で利用者が多い駅の特徴

  • 新宿・渋谷・池袋など、複数路線が集まるターミナル駅が圧倒的に利用者が多い
  • 東京・品川など、新幹線や在来線との乗換需要が大きい駅が上位に入る
  • 商業施設やオフィスが集積する駅は、通勤・買い物需要で利用者数が伸びやすい
  • 山手線内でも、住宅地寄りの駅と商業地寄りの駅で利用者規模に大きな差がある
  • コロナ後の回復率も駅ごとに異なり、観光・商業需要が強い駅ほど回復が早い傾向がある

まとめ

山手線は東京の主要エリアを環状に結ぶ路線であり、駅ごとの乗降者数の差は路線内の人流構造を反映しています。ターミナル駅の圧倒的な利用者数と、住宅地寄りの駅の落ち着いた利用者数の対比が特徴です。

各駅の詳細ページでは時系列データも確認できるため、コロナ前後の変化や長期トレンドの把握にも活用できます。都道府県別のランキングと合わせて確認すると、より立体的なエリア分析が可能です。

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山手線以外の路線や、全国の駅データも確認できます。

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出典:「国土数値情報(駅別乗降客数データ)」(国土交通省)

https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

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